ハーブ処方箋とは?——月草るなの鑑定に付く、もうひとつの贈りもの
月草るなの鑑定では、星とカードのメッセージに加えて、あなたの今の心の状態に合ったハーブティーやアロマをひとつ、「処方箋」としてお渡ししています。
このページでは、ハーブ処方箋とは何か、なぜ始めたのか、どんなものが届くのかをご紹介します。
ハーブ処方箋ってどんなもの?
鑑定結果のテキストの最後に、あなたの今の状態に合わせたハーブを1〜2種類ご提案します。ハーブの名前、選んだ理由、おすすめの使い方(淹れ方や香りの楽しみ方)をテキストでお届けする形式です。
実物のハーブを郵送するサービスではありません。あくまで「情報」としてのご提案です。
たとえば、こんな感じです。
不安で眠れない夜が続いている方に
→ カモミール+リンデンのブレンドティー。心の緊張をゆるめ、穏やかな眠りに寄り添ってくれると言われています。ティースプーン1杯を200mlのお湯で5分ほど蒸らして、寝る30分前にどうぞ。
自信を取り戻したい時期の方に
→ ローズマリーの香り。頭をすっきりさせ、前に進む気力を後押ししてくれると言われています。朝のシャワーのときに、バスルームにローズマリーの精油を1〜2滴垂らしてみてください。
恋愛で傷ついて自分を責めてしまう方に
→ ローズのハーブティー。自己肯定感と愛の象徴とも言われるハーブです。ほんのり甘い香りに包まれながら、自分自身にやさしくしてあげる時間を作ってみてください。
なぜ占いにハーブ処方箋をつけるのか
占いの結果は、読んだ瞬間は「なるほど」と思っても、日常に戻ると忘れてしまいがちです。
でも、たとえばその夜にカモミールティーを淹れてみる。朝、ローズマリーの香りを嗅いでみる。そのたびに「そういえば、鑑定でこう言われたな」と思い出す。
占いの結果を「読んで終わり」にするのではなく、日常の中で少しずつ心を整えていくための小さな道しるべ——それがハーブ処方箋の役割です。
実は、西洋占星術と植物療法には深い歴史的なつながりがあります。中世ヨーロッパでは、占星術師がハーブの処方も行っていた時代がありました。星座ごとに対応するハーブがあり、月の位相によって収穫や調合のタイミングを決めていたのです。
その伝統にインスピレーションを受けて、現代の鑑定に「ハーブ処方箋」という形で取り入れています。
月星座別のおすすめハーブ
月星座によって、心が求める癒しの形は異なります。以下は、各月星座と相性の良いハーブの一例です。
牡羊座 → ローズマリー(行動力と勇気を後押し)
牡牛座 → カモミール(心をそっと落ち着かせる)
双子座 → レモンバーム(頭をすっきりリフレッシュ)
蟹座 → リンデン(心をやさしく包み込む)
獅子座 → ローズ(自信と愛を輝かせる)
乙女座 → ラベンダー(緊張を和らげバランスを整える)
天秤座 → ペパーミント(心のモヤモヤをすっきり)
蠍座 → ジャスミン(心の奥の緊張をほぐす)
射手座 → レモングラス(爽やかな気分転換)
山羊座 → ジンジャー(体と心を内側から温める)
水瓶座 → エルダーフラワー(心身のバリアをやさしく整える)
魚座 → カモミール+パッションフラワー(繊細な心をそっと包む)
自分の月星座が分からない方は、トップページの無料診断ツールで調べることができます。
ご注意ください
ハーブ処方箋はリラクゼーション目的のご提案であり、医療行為や治療を目的としたものではありません。
アレルギーや持病をお持ちの方、妊娠中・授乳中の方、お薬を服用中の方は、ご提案したハーブをご使用になる前に、必ずかかりつけの医師にご相談ください。
ハーブ処方箋付きの鑑定を受けてみませんか?
月草るなの鑑定は、すべてのメニューにハーブ処方箋が付きます。星の言葉と植物の力で、あなたの心が少しでも軽くなるお手伝いができたら嬉しいです。